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ウェビナーのコンサルティングを受けるメリットとは?自社のみで開催するリスク

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「ウェビナーを開催するのにコンサルティングは必要なの?」

「ウェビナーのコンサルティングってどんなことをしてくれるの?」

こうした疑問でモヤモヤしていませんか? 

結論からいうと、ウェビナー初心者ならコンサルティングを受けるべきです。専門のノウハウに基づくアドバイスによって、ウェビナー開催による成果をきちんと上げることができるからです。

この記事では、ウェビナーのコンサルティングを受けるメリットから受けない場合のリスク、実際のサービス内容、選び方まで詳しく解説していきます。ぜひ、最後まで読んでウェビナーのコンサルティングについての理解を深めてください。

ウェビナーのコンサルティングを受けるメリット

ウェビナーの開催に不慣れなら、迷わずコンサルティングを受けるべきです。自社だけで行った場合より、多くのメリットが期待できるからです。

時間と費用と労力をかけてウェビナーを行うのであれば、はじめに設定した目標を達成したいものです。しかしながら、初心者が最初からスムーズに思ったような結果を出すのは難しいでしょう。そこで、コンサルティングのサポートが必要なのです。

この項目では、ウェビナーのコンサルティングを受けると得られる4つのメリットを紹介します。では、1つずつ確認していきましょう。

ウェビナー初心者でも開催が可能

初めてウェビナーを開催する場合でも、コンサルタントの支援を受けながらであれば問題なく行うことができます。専門のコンサルタントは、ウェビナー開催で抑えるべきポイントやフロー、事前のトラブル対策などを熟知しているからです。

ウェビナーは、何度か繰り返し開催する中で、気をつけるべきことや準備しておくことなどが分かってくるものです。オフラインとは異なるオンラインのリスクは少なからずあり、避けられません。

予めコンセプトや目的、目標を握り合っておくことによって、初心者でも充実したウェビナーを運営することができるでしょう

効率良く集客ができる

ウェビナーの集客には、さまざまなコツがあります。オンライン上で狙った層にアプローチするためには、テクニックが必要だからです。

例えば、コンセプトやテーマをターゲット層に沿ったものにすることも、集客につながります。ターゲット層に合った参加のメリットを設定するのもいいでしょう。スムーズな参加方法の設定も、参加者を逃さず確実に集客を行う方法として有効です。

こうした細かい配慮によって、想定しているターゲット層の参加者をより多く集めることができるのです。しかしながら、ウェビナーに不慣れな初心者では、参加者を引きつける集客が思うようにできないことが多いものです。

コンサルティングは、こうした集客の悩みにも的確に対応してくれます。

ウェビナーの成果を高めることができる

ウェビナーは、きちんと対策を立てなければ結果を出すのが難しくなります。気軽に参加ができる分、参加者の離脱や行動を喚起するためのハードルが高くなるからです。

コンサルティングを受ければ、参加者を自社の目的に誘導してウェビナーを成功に導いてもらえます。例えば、集客のタイミングからリマインドメール、ウェビナーのコンテンツ内容、アンケートへの誘導へのアドバイスといったことです。

初めてで、どう進めていいかわからなくても、アドバイスがあれば問題ありません。コツを抑えた対策を立てることで、目標を達成して成果を出すことができるのです。

自社内では気付かない問題点に気付ける

第3者視点からの指摘によって、ウェビナー開催の中での問題点が把握できることもメリットといえるでしょう。自社のみで開催していた場合、滞りなく進行することに気を取られてしまって改善すべきことを見逃してしまう可能性もあるでしょう。

定期的にウェビナーを開催する場合、開催後に反省点を見直して次に反映させていくことはとても大切です。コンサルティングの視点から問題点を認知して改善することは、実りあるウェビナーを開催するための大きな糧になります

ウェビナーのコンサルティングを受けないデメリット・リスク

ウェビナーのコンサルティングを受けないことによるリスクも考えられます。自社のみで開催したウェビナーが、失敗に終わることもあるからです。

この項目では、コンサルタントなしで開催するデメリットを2つ挙げて解説していきます。では、早速見ていきましょう。

ウェビナーの費用対効果が合わない

ウェビナーを開催は、成果が出ていないのに出費がかさんでしまうこともあります。開催するためには、それなりの費用がかかるのです。

開催にかかる費用としては、コンテンツ内容によって異なりますが機材のレンタル料、スタジオ使用料、講師のギャランティなどがあります。こうした出費に見合った収入や今後につながる新規顧客獲得ができれば問題ありません。

ただし、不慣れなうちは費用の回収に苦労するでしょう。コンサルタントのサポートがあれば、無理なく費用対効果が期待できるウェビナーが実現できます

企業イメージが低下する

残念なことに、ウェビナーが企業ブランドを下げる結果になることもあります。「試しに開催してみよう」というノリでコンサルティングなしで開催してしまうと、失敗するだけでなくクオリティが低いウェビナーになってしまうからです。

質の低いウェビナーは、それが企業イメージとして受け取られてしまうこともあるでしょう。たくさんの離脱者が出てしまったり、配信トラブルがあったりいったウェビナーは、イメージが悪くなります。

悪評は、SNSなどを通じて即座に拡散されてしまいます。準備不足や手配が行き届かないウェビナーは、企業が問題を抱えていると思われず事態にもなりかねないのです

おすすめのウェビナーコンサルティングサービス5選

では、具体的なコンサルティングサービスにはどのようなものがあるでしょうか。この項目では、選りすぐりの5社によるコンサルティングサービスを紹介します。

それぞれのサービスを理解して、自社に合ったサービスを選びましょう。

ネクプロトータルウェビナーパック

ネクプロは、独自の配信ツールを使ったウェビナーのフルサポートが充実している会社です。コンサルティングサービスとしては、集客から配信、分析までのフルサポートをワンストップで行っているのが特徴です

これまでに、集客力が約2.7倍に増えたというデータもあり、徹底したウェビナー成功への支援は高い評価を得ています。コンサルティングサービスは、資料の作成や配信ツールの設定、機材のチェック、配信当日のサポートまで多岐に渡ります。

進行していく中で、疑問に思ったことは随時確認するようにしましょう。ネクプロのコンサルティングなら、初心者でも安心して委ねることができます。

>>ネクプロトータルウェビナーパックの詳細をチェックする<<

TKPテレビ会議ネットのパッケージプラン

全国に貸し会議室を有するTKPでも、コンサルティングサービスを受けることができます。

パッケージプランの「テレビ会議・ライブ配信支援パック」や「TKPウェビナーセンター Web配信スタジオ」、「ハイブリッド型バーチャル株主総会支援パッケージ」といったパッケージは、それぞれコンサルティングサービスが整っています。

テレビ会議・ライブ配信支援パックは、専任スタッフが対応してトータルでコンサルティングを行います。TKPウェビナーセンター Web配信スタジオでも、配信設備やスタジオの準備など専門スタッフによる丁寧なアシストが受けられます。株主総会などの、大勢の参加者がいるウェビナーでも安心です。

ハイブリッド型バーチャル株主総会支援パッケージなら、株主総会の経験が豊富なテクニカルスタッフによる完璧なサポートがあります。

大小さまざまなウェビナーでも対応可能なTKPなら、目的に合ったコンサルティングが受けられるでしょう

KODOUの運用サポートサービス

イベント実績が豊富なKODOUで受けられるコンサルティングサービスは、イベントプランの提案からはじまります。イベントのコンセプトやコンテンツなどは自社で決められても、それをどう展開するか、円滑に進めるかについては、実績のあるプロの支援が必要です。ウェビナーで効率よく自社の目的を伝えるためには、さまざまなテクニックが重要なのです。

オンラインイベントサイト作成から、集客、イベントの流れなど、欠かせない業務は多数あります。これらを不慣れな自社スタッフがすべて行い、多くの参加者を盛り上げるのは至難の業です。

オンラインイベントでの集客によって成果を上げたいと考えている人にはKODOUのコンサルティングサービスをおすすめします。

東京セミナースタジオのzoomウェビナー配信代行

動画制作・配信のキャリアが長い東京セミナースタジオは、zoomウェビナー配信代行が好評です。同社スタッフは常駐のため、的確なコンサルティングが随時利用できます

zoomを利用したウェビナーの需要は高いものの、リスクもありまうす。例えば、外部からのシステム攻撃です。こうした妨害に対抗するためには、専門知識が必要になります。zoomでウェビナーを行う際には、快適さの反面、他にも注意すべき点が多々あるでしょう。

コンサルティングを受けることで、安心してウェビナーを行うことができます。zoomを使ってウェビナーを開催する予定の人に、おすすめのコンサルティングサービスです。

Frontier Channelのウェビナー配信パッケージ

サウンド事業を専門に手がけている「Frontier Channel」では、センスの良いコンサルティングが期待できます。プランは、ライト・スタンダード・プレミアの3つが用意されています。それぞれ、規模によってサポートの充実度が変わりますが、コンサルティングを依頼することは可能です。

初心者の場合、演出を加えたり自社のイメージをウェビナーに反映させたりするのは難しいものです。イメージアップを狙えるようなハイセンスなウェビナーをイメージしているなら、最適なサービスです。

ウェビナーのコンサルティングの選び方

ウェビナーのコンサルティングを依頼する際は、自社に最適な会社を選ぶようにしてください。より目的にあったコンサルティングを受けられるようになるからです。

選び方のポイントは、実績とサービス内容の2つです。価格だけで選んで後悔しないように、ぜひ選び方を参考にしてみてください。

コンサルティング実績を確認する

自社に適したコンサルティングを受けるためには、必ずこれまでの実績を細かく確認することを忘れないでください。どのようなウェビナーでどういったコンサルタントを行ってきたかが、自社のコンサルティングにも反映されるからです

自社の考えているコンセプトやコンテンツとあまりにもかけはなれたウェビナーを多く手がけているのであれば、実績が豊富でも参考にしにくいでしょう。ホームページなどで確認できない場合は、見積もりの段階で自社と同様の事例について質問してみてください。

成果を上げる充実したウェビナーにするためには、自社に合った実績が多数ある会社を選びましょう。

具体的なコンサルティング内容を確認する

ウェビナーの実績と合わせてコンサルティング内容の実績についてもきちんとヒアリングを行ってください。どのようなコンサルティングが受けられて、その結果どうなったかというのは、自社のウェビナーにとって有益な情報です

コンサルティングの際に細かいサポートまで行っていることが確認できたら、丁寧な支援が期待できると考えられます。一般的なアドバイスにとどまっているようなら、画一的でマニュアル通りな支援を行っている可能性があるでしょう。

このように、実績とコンサルティング内容を具体的に確認することが、自社にとって有効な会社選びに有効なのです。

ウェビナーはプロのコンサルティングを頼って開催!

この記事では、初心者によるウェビナーの開催にはコンサルティングの力が必要不可欠なことについて解説してきました。コンサルティングを受けることによって、新規顧客開拓や見込み客の取り込みなども期待できるからです。

開催前に立てた目標達成が実現できるのです。初心者の自社スタッフばかりの状態でウェビナーを行った場合、なんとか開催することはできたとしても、結果を出すのは難しくなります。不慣れなうちは自社に合った会社のコンサルティングを受けるのが得策といえるでしょう。

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「ウェビナーを始めてみたい!」
「でもどのwebセミナーツールを選べばいいの?」
そのような方に向けてウェビナーツールの比較を行いました。

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