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ウェビナーの運用に困ったときに見直したいポイント

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「ウェビナーの運用でトラブルが起こったときはどうすればいい?」「ウェビナーに慣れていなくて、問題が起きたときの対処法がわからない」といった悩みを抱えている人も多いでしょう。

ウェビナーの初心者は、運用でつまずいたときでもしっかりサポートをしてもらえたら安心ですね。ウェビナーを初めて運用するなら、サポート支援を専門にしている会社へ依頼するのがおすすめです。豊富な実績と的確なサービスによって、もしものときでも問題なく運用を続けることができるからです。

この記事では、ウェビナーの運用で困ったときの対処法について詳しく紹介していきます。ウェビナー運用で起こりやすいトラブルから、見直したいポイント、サポートサービスを受けることができるおすすめの会社まで紹介するので、ぜひ最後まで読んで参考にしてください

ウェビナー運用におけるよくある問題

ウェビナーには、想定外の問題が起こりがちです。予定通りに進まないと、パニックになって運用に支障が出ます。未然にどのような問題が発生しやすいかを把握しておくことはとても大切です。

この項目では、よく起こる問題を5つ挙げて解説していきます。事前に理解して、対策を講じましょう。

準備に時間と労力が掛かりすぎる

ウェビナーの運用に不慣れな場合、準備に膨大な時間と労力が必要になるでしょう。やるべきことがたくさんあるからです。これは、ウェビナーを円滑に運営する上で大きな問題です。

ウェビナーの運営に必要な業務としては、例えばコンテンツの準備やツール・機材・会場の手配、登録フォームの作成、配信環境の設定などが挙げられます。どれも専門知識が必要な業務で、ノウハウがないと戸惑ってしまうでしょう。

専門のサポート会社に支援を依頼すれば、時間も労力も大幅に削減することができます。ウェビナーの運用以外にも通常業務を抱えているなら、サポート会社を活用することをおすすめします

参加者が集まらない

集客がうまくできず、想定していた参加者の数を大きく下回ってしまうことも問題になります。せっかく時間を使って配信しても、開催後に目標を達成できる確率が低くなってしまうからです

なるべく多くの参加者を集めることで、ウェビナー開催の目的達成に近づくことができます。集客にも、経験によって培われたノウハウが必要になります。効果的な集客には、コツがあるのです。

ウェビナーのコンテンツに合った集客を行うことにより、ターゲットに当てはまる参加者を多数集めることができるでしょう。実りあるウェビナーを行うためにも、プロの力を借りることが大切です。

効果があるのかわからない

時間と費用をかけてウェビナーを行っても、効果が判断できないのでは意味がありません。ウェビナーは、滞りなく運営できたら成功というものではないのです。

効果測定がきちんとできるように、目標は必ず数字で設定しておきましょう。例えば、「通常の営業での新規顧客の獲得が50件のところ、ウェビナーを行うことで80件まで伸ばす」といったような目標です。

目標設定が具体的であれば、開催後の検証がしやすいでしょう。こうした効果測定を行う際も、ウェビナーのサポート会社からアドバイスを受けることをおすすめします。せっかく行うウェビナーの効果を十分に享受するためにも、サポート支援を活用しましょう。

当日ドタキャンが多い

気軽に参加できるウェビナーは、裏を返せば気軽にキャンセルもできます。顔を合わせることなくボタン1つで完了するため、簡単にキャンセルできてしまうからです。

集客に労力をかけて参加者を集めても、キャンセルが相次ぐと当日の参加率は想定より低いという結果になってしまいます。キャンセルを未然に防ぐ対策をサポート会社に相談するのも1つの手段といえるでしょう。

本番中の離脱率が高い

ウェビナーの開催中に、集中力が途切れた参加者が離脱することはよくあります。参加者は、自由な環境で閲覧しているため、いつでも好きなときに抜けることができるからです。

他の作業をしながら、片手間で閲覧している人もいます。一定数の離脱者が出てしまうのは仕方がないことです。ただし、あまりにも離脱者が多い場合はウェビナーの内容に問題があるでしょう

クイズを入れたり質問を募ったりするなど、飽きさせない工夫をする必要があることも考慮しておきましょう。こうした飽きさせないための仕掛けに関するさまざまなアドバイスも、運用サポート会社から受けることができます。

ウェビナーの運用に困ったときに見直したいポイント

ウェビナーの運用時にトラブルが発生したときは、落ち着いて冷静に対処することが大切です。初心者でノウハウがわからない状態でパニックになってしまうと、進行がストップしてしまうからです。

この項目では、運用時に陥りやすい問題への対処法を3つ紹介します。事前に問題点がわかっているだけでも、いざというときに落ち着きを取り戻せるでしょう。では、早速1つずつ確認してみてください。

外部の運用サポートを検討してみよう

効率的な進め方が分からず、準備がままならないまま時間だけが過ぎてしまうことは、初めてウェビナー開催をまかされた人ならよくあることです。こうした場合、迷わず運用サポートを利用することをおすすめします。

ウェビナー運用のプロが、スムーズな進行から的確な準備、当日の運営、開催後のフォローまで、トータルでサポートしてくれるからです

丁寧なサポートによって無駄のない進行が実現するだけでなく、次回以降のノウハウの蓄積にもなるでしょう。専門知識やノウハウがないまま、やみくもに進めて何とか開催できたとしても、正しいスキルは身につきません。

初めのうちは運用サポートを利用して、効果的な業務の進め方を理解するのが得策といえます。

集客は複数チャネルで、直前のリマインドも忘れずに

ウェビナーの開催が迫っているのに、思ったような集客ができていない場合、焦ってしまうものです。確実に集客をするためには、コツを抑えて行う必要があります。ポイントは、複数のチャネルで行うことと、リマインドメールを送ることの2つです。

自社のウェビナーをアピールするためには、さまざまな方法が考えられます。SNSやウェブ広告を利用する方法や、集客サイトやメールマガジンでの告知などです。さらに、外部の運用サポートを利用することで、ターゲットに合った質の良い参加者の集客が実現できるでしょう。

目標値を設定して効果を計測しよう

ウェビナー開催後に効果測定ができず、困ってしまうことも考えられます。効果測定ができない理由は、目標を具体的な数字に落とし込んでいないからです。

せっかく時間と労力を使ってウェビナーを開催するからには、開催前より何らかの形で利益をもたらしたという結果を得たいですよね。新規顧客獲得率を30%アップする、新製品の売り上げを3倍にするなど、具体的な目標を設定してください

外部の運用サポートを利用すれば、進行サポートのみならず目標の設置から達成までのコンサルティングを依頼することも可能です。ウェビナーの効果を実感するためにも、慣れないうちは運用サポートの利用を考えてみましょう。

ウェビナー運用のサポートサービス5選

ウェビナー初心者にとって、運用サポートのサービスは大きな役割を果たします。専門的なノウハウによる適切なアドバイスによって、自社のウェビナーを成功に導いてくれるからです。

この項目では、厳選された5つの運用サポートの会社によるサービスを紹介していきます。それぞれ、サービスの強みが異なりますので、じっくり読んで自社に合った運用サポート会社を見つけてみてください。

ネクプロトータルウェビナーパック

ネクプロトータルウェビナーパックの運用サービスは、初心者に手厚いサービスが揃っています。事前打ち合わせから、リハーサル、スタジオ・機材のレンタル、スイッチャー・ディレクター・カメラマンの手配、参加者の情報出力、録画映像、開催後のフォローまで、ウェビナーに関わるすべての業務において丁寧なサポートを受けられるからです。

事前の打ち合わせや配信環境の設定、機材のチェックなども入念に行われるので、迷うことなく準備を進めることができます。さらに、独自の配信ツールを持つネクプロでは、チャットや画面共有、登録フォーム作成、招待メール配信、配信ログ取得、参加者情報の抽出なども対応可能です。

もちろん配信当日のサポートも完璧なので、初めての配信でも安心して進めることができるでしょう。

>>ネクプロトータルウェビナーパックの詳細をチェックする<<

TKPテレビ会議ネットのパッケージプラン

「TKPテレビ会議ネットのパッケージプラン」の運用サービスは、大小さまざまな規模のウェビナーに合わせた運用サポート支援が行われます

「テレビ会議・ライブ配信支援パック」は、必要なセッティングや会場の手配まですべてまかせることができます。初めてのウェビナーでは、準備段階でどう進めてよいのかわからなくなってしまうことも多いので、嬉しいサービスです。

「配信スタジオプラン」は、インターネット回線を完備しているスタジオで配信を行うことができます。専門スタッフのサポートのもと、ウェビナー専門のスタジオで配信ができるので、準備に時間を取られることなく配信内容に集中することができるでしょう。

参加型と出席型が選べる「ハイブリッド型バーチャル株主総会パッケージ」は、安全な運営を一括してサポートしてもらえるプランです。企業イメージにも関わる大切な株主総会について、ワンストップで支援が受けられます。

KODOUの運用サポートサービス

「KODOUの運用サポートサービス」は、オンラインイベントのサポートに強みがあります。製品の発表会や展示会から、学会、コンサート、会社説明会など、大小さまざまなオンラインイベントに対応可能です。バーチャル展示会など、大規模なイベントへの支援にも実績があります。

また、独自の配信ツールには、ライブ配信・オンデマンド配信、展示情報掲載、チャット、アンケート、イベントサイト構築、ドメイン排除・判定などオンラインイベントに必要な機能が充実しています。運用サポートを利用すれば、こうしたオンラインイベントに特化した機能によって盛り上げることが可能になります。

東京セミナースタジオのzoomウェビナー配信代行

「東京セミナースタジオのzoomウェビナー配信代行」は、zoom配信のウェビナーに特化した運用サポートに定評があります。というのも、基本的なサポートだけでなく、台本の用意からライブチャットの記録、アンケートURLの設定、サポートページの用意まで、すべてまかせることができるからです。

採用説明会やオンライン研修など、ウェビナーの配信ツールにzoomを選ぶことも多いものです。ですから、zoomに特化したサービスがあることを理解しておきましょう。

zoomは、セキュリティ面での不安が課題になっている側面もありますが、対策として運用サポートの力を借りることも有効です。

Frontier Channelのウェビナー配信パッケージ

「Frontier Channelのウェビナー配信パッケージ」は、サービス内容の充実度によって料金が異なる3つのプランから選択できます

最もリーズナブルなプランでもひと通りのサポートを受けることが可能ですが、最も高いプレミアプランではテロップやワイプを使うなど、ハイクオリティな演出が可能になるでしょう。

サウンド事業を専門に手がけている会社による運用サポートなので、センスのよい支援が期待できます。

ウェビナーの成功には運用をしっかりすることが必要

ウェビナー初心者でも、満足できる結果を残すことができます。専門の運用サポート会社に依頼することによって、的確な支援をしてもらえるからです。

ウェビナーは、不慣れでは気づかないところにさまざまなトラブルが潜んでいます。経験豊富な運用サポート会社のアドバイスがあれば、こうした問題を未然に防ぐ対策をレクチャーしてもらえます。

配信環境の設定や集客など、ウェビナーを開催する際は思っているよりさまざまな専門的な知識が必要です。自社にウェビナーのリソースが充実していない場合は、迷わず運用サポート会社を利用しましょう。

利用にはそれなりの費用がかかりますが、ウェビナー開催の的確なノウハウを身につけることが、自社の中長期的な利益の向上につながるでしょう。

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「ウェビナーを始めてみたい!」
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そのような方に向けてウェビナーツールの比較を行いました。

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