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【完全版】ウェビナー集客のやり方!コレさえ押さえておけば大丈夫

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オンラインマーケティングの一環として、ウェビナーを開催する会社は増えています。

しかし、ただ機材を揃えて開催するだけでは充分な集客は見込めないでしょう。

集客力をアップするには、開催前の広告戦略や顧客に対する配慮などが重要になります。

当記事では、ウェビナーの集客数を確実かつ効果的に伸ばす方法を具体的に解説します。

 

ウェビナーは費用対効果の高いマーケティング施策

ウェビナーとは、Webセミナーを略した言葉です。

主催者は自社の一室と撮影機材を用意することで手軽に配信を始められます。

訪問型のセミナーや説明会などよりも低予算、省スペースで開催できることがメリットであり、受講者にとってはPCやスマートフォンから参加できる企業イベントとして気軽に申し込みやすいというメリットがあります。

 

ライブ配信、録画配信のどちらでもウェビナーは実施できるので、企業説明会や商品説明会、社内会議であるなど、さまざまな状況や目的に対応できる営業手法であるといえます。

録画した映像は何回でも再利用できるので、本社で実施したライブ配信を国内どこでも閲覧できるようにすることも可能です。

 

通常の訪問型セミナーであれば1回ごとに社員が出張したり、会場をレンタルしたりする必要がありますが、ウェビナーは1回で全国をカバーすることができます。

会社からの配信であれば場所代も不要なので、人件費や交通費、会場費などを大幅にカットすることが可能です。

 

ウェビナーは集客が肝!集客のやり方

ウェビナーに沢山の参加希望者を集めるには、さまざまなメディアから潜在顧客に対してアプローチを実施する必要があります。

もちろん、効率良く集客数を伸ばすには広告手段ごとに適切な方法があります。

ここからは、とくにウェビナー向けといえる6種類の集客のやり方をご紹介していきます。

 

自社ホームページで集客する

自社のウェビナー映像を自社ホームページに掲載するのは有効な集客方法です。

会社に対する興味・関心度合いが高い人が集まりやすい場所なので、以前開催したときの映像を流すことで受講申込みを行う人が増える可能性が高いです。

さらに、今後開催予定があるウェビナーや会社説明会のスケジュールなどをホームページ上で告知することによって、一層の集客力強化が見込めます。

 

自社SNSアカウントで集客する

集客数を伸ばす施策として、自社が持つSNSアカウントからウェビナーの情報を発信するという方法もあります。

SNS上での発信力が強い会社であるほど、強力な集客手段として利用可能です。

一般ユーザーによって公式が出した情報が拡散されていくことはSNSが持つ強みであり、少ない時間とコストで多大な広告効果を得られます。

そして、自社ホームページを閲覧するほど興味度合いが高くない潜在顧客を獲得するのにSNSは適した集客方法です。

商品やサービスの特徴によって最適なSNSは異なってくるので、ユーザーの年齢層や効果的なキャンペーン戦略を的確に把握しておく必要があります。

 

メールマガジンで集客する

おもにリピーター獲得用の方法として、以前ウェビナーに参加した人へメルマガを送ることは有効な集客方法です。

新規問い合わせがあった場合は、ウェビナーの新規参加者を獲得する方法としても活用できます。

いずれの場合でも自社に対する興味・関心度合いが高い相手を対象とするので、メール営業に対して前向きな反応が得やすいです。

そして、送信時間やメールの内容などを変えながら配信することによって、最適な時間帯やメール内容などを確認、改善する取り組みを進めていくこともできます。

ただし、メールアドレスが昔の物だと削除もしくは変更されている可能性があります。

もし無効なアドレスが確認できたら、なるべく早期にメールリストを更新しましょう。

 

web広告で集客する

web広告は掲載期間や表示場所などを選べる方法であり、目的に見合った掲載内容であれば他の広告手段よりも大きな集客効果が見込めます。

ただし、web広告には掲載コストが必要です。

自社と関連性が高いホームページや動画サイトなどを選んで掲載することで、コストに見合った集客効果を得られるように取り組むことがポイントです。

 

ウェビナーのポータルサイトで集客する

ウェビナーの情報をまとめたポータルサイトには、ウェビナーへ参加する機会を探している人たちが集まります。

ポータルサイトは受講者を集める場所として適切であり、高い集客効果を得やすい場所でもあります。

受講者による口コミを掲載しているサイトの場合、良い評判を獲得できれば受講者数が増える可能性があります。

受講を考えている人は口コミを参考とするケースが多々あるので、継続的に質が高いウェビナーを開催するように取り組むことが重要です。

 

オフラインセミナーと合わせて集客する

自社のオフラインセミナーに参加を希望する人にウェビナーの開催情報も伝えることは、とくに有効な集客手段のひとつです。

受講することに前向きな人が対象となるので、ウェビナーに参加する顧客を獲得できる可能性が高くなります。

場所やスケジュールによってオフラインセミナーに参加できない人をウェビナーへ誘導することができれば、今まで逃していた参加者も逃すことなく囲い込むことができます。

 

ウェビナーの集客のやり方で抑えておくべきポイント

ウェビナーは気軽に参加しやすく、広告手段も豊富なので集客自体は行いやすいイベントだといえます。

しかし、利益獲得や人材確保などに繋がる受講者を集めるにはいくつかのポイントを抑えながら集客活動を進める必要があります。

ここからは、ウェビナーの受講者を集めるうえで知っておくべき集客のやり方を解説します。

 

ウェビナー参加者のメリットを明示する

ウェビナーへの参加を促す際は、受講者が得られるメリットを事前に示しておくことがポイントです。

自社のターゲット層に向けた広告活動ができていても、参加するメリットを明示できないと集客効率は下がってしまいます。

ウェビナーを探している人への説明文を作るときは、ターゲット層、受講することで得られるメリットなどを最初に書くようにすると相手の興味・関心を引きつけやすくなります。

受講者にとって有益なウェビナーかをすぐに判断できるように紹介文を構成しておくと、受講者数を伸ばしやすくなります。

 

ウェビナーのコンセプトや大まかなコンテンツを事前に公開する

受講希望者のニーズに応える方法として、開催前に自社ウェビナーの具体的なコンセプトや、事前に公開できる範囲内でコンテンツ内容を紹介することがあります。

コンセプトを明確に示すことで、参加を検討している人を自然な形で後押しできます。

合わせて当日に用いる資料を一部公開しておくと、ウェビナーのターゲットをより具体的に示すことも可能です。

受講予約を完了した人には、大まかな予定表もしくはレジュメを配布し、当日のスケジュールを把握してもらうとスムーズに話が進めやすくなります。

質疑応答に使える時間を長めに確保できると、質が高いウェビナーになる可能性を上げられます。

 

ウェビナー参加の物理的ハードルも下げる

ウェビナーへの参加を見送られる要因として、申込みフォームの場所が分からない、入力必須項目が多すぎるといったものがあります。

自社ホームページまで上手く呼び込んだとしても、申し込む所で引き返されてしまうと集客のやり方がいくらうまくても無駄になってしまいます。

申込みフォームへアクセスしやすいようにページデザインを変えておくか、メールや広告から申し込みフォームへ直接来られるようにしておくなどの対策を講じることをおすすめします。

 

ウェビナー配信後、参加者の集客経路を確認する

当日のウェビナー配信が終了した後、受講者に対するアンケートを取ることを忘れずに実施しましょう。

自社のウェビナーを知ったきっかけは何か、これから応募や商談に向けた問い合わせを検討しているか、などを質問することによって、どの集客のやり方が高い集客効果を上げたか、開催目的をどれくらい達成できそうか、数値的に把握できます。

次回以降の広告戦略と費用に大きく関係してくることなので、開催後に参加者から直接感想を得られるアンケートは必ず実施して、獲得できたデータは次回以降に活用しましょう。

 

集客力のあるウェビナーを配信するなら、ウェビナーツールは重要

ウェビナーによる集客力を最大限に伸ばしたい場合は、ウェビナーのサポート専門企業が提供するウェビナーツールを導入することをおすすめします。

開催前に機材や会場を揃えて手配する、当日の司会進行を問題なく行うといった作業には慣れが必要です。

ここからは、幅広い層におすすめできるウェビナーツール3種類を紹介していきます。

 

ネクプロ

ネクプロは、ウェビナーの開催告知や申込みフォーム作成、当日の運営支援などを総合的にサポートするウェビナーツールです。

1万人規模でも対応可能な配信サービスを展開しており、コメント機能やアンケート調査といった営業支援機能も充実しているので、今後ウェビナーを開催していこうと検討されている人におすすめできるツールです。

ウェビナーの集客のやり方に不安を抱いている人でも安心して利用できるでしょう。

当日の司会進行や機材、会場などはネクプロ側が支援することもでき、オフラインセミナーの管理にも利用できるため、主催者となる会社は講演内容を充実させることに時間を使いやすく、オフラインセミナーを実施中の企業が初めてウェビナーを実施する際にピッタリです。

その他録画配信を用意したり、受講者から取得したデータを分かりやすくまとめたりするといった専門的な作業も一通り実施することが可能です。

ネクプロは自社ホームページ上で紹介映像や体験用プランを提供しているので、使える機能を把握し、実際に自社内で使いこなせるかを確認することができます。

 

▼導入企業例

参考記事:
ウェビナーとは?マーケティングで今注目のネクプロを試してみた

 

>>ネクプロの詳細をチェックする<<

 

ネクプロなら実際にウェビナーを体験しながら製品詳細をチェックできます。

ウェビナーを視聴しながら営業担当者とチャットで質疑応答ができるので、疑問や不安を解消することもできます!

ウェビナー体験&製品詳細チェックはこちら

 

導入事例もダウンロードして見ることができるので、ぜひチェックしてみてください。

◆◇◆ウェビナー成功導入事例集のダウンロードはこちら◆◇◆

 

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V-CUBE(ブイキューブ)

V-CUBE(ブイキューブ)はクラウド技術を用いたウェビナーツールです。

受講者はwebブラウザから直接ウェビナーを閲覧可能であり、専用アプリも不要なので手軽に参加を促せます。

高画質、高セキュリティのサービスがV-CUBEV-CUBE(ブイキューブ)では利用可能であり、ライブ配信と録画配信を目的に応じて使い分けることもできます。

アンケートやチャット機能を始めとして非常に多機能なツールなので、大々的にウェビナーを実施することを考えている人にV-CUBE(ブイキューブ)はおすすめできます。

マウスとキーボードでアンケートやチャットを使用できる機能も備わっているので、ライブ配信の臨場感を強調しながらスムーズに説明を進められます。

V-CUBE(ブイキューブ)は自社ホームページ上で無料トライアル、デモ体験の申込みができるようになっています。

 

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GigaCast(ギガキャスト)

GigaCast(ギガキャスト)は利用シーンに合わせた複数の料金プランと充実したサポートを特徴とするウェビナーツールです。

開催予定を決める際には完全予約制、招待制、自由参加型から参加システムを選べるようになっており、商品の特徴やターゲット層に応じて自由に使い分けることができます。

主催者と受講者間のコミュニケーションがとりやすいこともGigaCast(ギガキャスト)の特徴です。

チャット機能だけではなく、受講者から非公開で質問を送れる、主催者側から問いかけたことにYes/Noで解答できる機能であるなど、ライブ配信に適した機能が揃えられています

GigaCast(ギガキャスト)のホームページでは配信風景のデモ映像が見られるほか、無料体験プランを申し込むこともできるようになっています。

 

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ウェビナーの集客のやり方ならプロに相談するのもあり!

ウェビナーの集客のやり方について、集客力を上げる方法やポイントなどを解説しました。

当記事で紹介した集客のやり方や事前知識などを把握しておけば、ウェビナーの開催経験が少ない会社でも集客力を伸ばしていけると思います。

そして、ウェビナーの運営サポートも得意とする外部業者が提供するツールを活用することによって、自社に合わせて最適化された運営方法を見つけられます。

今後ウェビナーによる集客を検討されている方は、ウェビナーツールの問い合わせを行うところから始めてみましょう。

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「ウェビナーを始めてみたい!」
「でもどのwebセミナーツールを選べばいいの?」
そのような方に向けてウェビナーツールの比較を行いました。

>>【比較】ウェビナー・webセミナーツール10選!各ウェビナー・webセミナーツールの強みやポイントは?<<