方法

webセミナーのやり方に困っている方へ。webセミナー開催のポイントとは?

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オンライン上で開催できる「webセミナー」をご存知でしょうか。

webセミナーなら、今までのオフラインセミナーより経費削減、収益アップ、集客アップが期待できます。

 

「ぜひwebセミナーを開催してみたい、でもやり方がわからない……」

 

そんな方のために、webセミナーのやり方や開催時のポイント、おすすめのwebセミナーツールをご紹介します。

 

webセミナーとは

webセミナーとは、「web上で開催するセミナー」のことです。

海外ではweb+セミナーの造語、「ウェビナー」と呼ばれており、日本では「webセミナー」の呼び名が一般的です。

 

従来のオフラインセミナーでは、会場に参加者が集まって参加するのが一般的ですが、webセミナーならどこにいても参加が可能で集客力が高いという特徴があります。

パソコンやスマホからインターネット回線を使ってアクセスするだけなので、参加しやすいことが人気を集めています。

 

webセミナーでは、

  • 会場利用料が無料
  • セミナー資料印刷費無料、手間コストカット
  • 交通費、移動時間の労働費カット
  • 会場での受付作業なし

など、他にもさまざまな収益面でのメリットがあります。

 

それでは、こんなお得なwebセミナーの導入のやり方をご説明します。

 

webセミナーのやり方

webセミナーでは、

  1. 目的を決める
  2. コンテンツを決める
  3. webセミナー配信のツールを決める
  4. 参加者を集める
  5. 練習・配信テストをする
  6. 開催後に結果を分析する

という手順でwebセミナーツールを導入していきます。

詳しく見ていきましょう。

 

webセミナーの目的を決める

まず、開催したいwebセミナーの目的を決めましょう。

開催後、参加者に何の行動をしてもらいたいのか、webセミナーの「ゴール」を考えてみてください

 

開催したいwebセミナーが、「自社製品の営業セミナー」なら、「参加者が自社製品を購入する」というゴールに持っていきたいですよね。

 

コンテンツを決める

ゴールが明確になったら、そのゴールに対して、どのようなコンテンツ(=情報、内容)が必要か決めていきます。

 

「自社製品の営業セミナー」なら、

  • わかりやすい製品説明
  • 製品の魅力を伝えるプレゼン資料のアップデートが必要
  • セミナーに参加したいと思わせる、魅力的な募集ページ
  • 製品購入フォームを作る
  • 参加者の製品への疑問を答えるためのセミナー中の「チャット機能」

など、どんなセミナーにしたらいいか、どんなwebセミナーツールを使ったらいいかが具体的になってきますね。

 

webセミナー配信のツールを決める

どのようなwebセミナーにしたいか具体的になったら、それに合ったwebセミナーツールを決めましょう。

まずは開催したいwebセミナーの

  • 開催頻度
  • 配信時間
  • 集客人数

を明確にしましょう。

 

開催頻度

開催頻度によって、お得なwebセミナーツールが変わってきます。

月に何回開催するのかを決めましょう。

 

配信時間、集客人数

配信時間、集客人数は、webセミナーツールによって上限があります。

配信時間が長ければ長いほど、集客人数が多ければ多いほど、金額は上がります。

 

これらを明確にすると、使いたいwebセミナーツールの条件が見えてきます。

 

参加者を集める

参加者を集めるには、次のような方法があります。

  • セミナー募集のページを作る
  • 自社HPにセミナーの告知をする
  • 過去オフラインセミナー参加者への広報
  • TwitterやFacebookでの広報

特にセミナー募集のページは、webセミナーの顔そのもの。

わかりやすく魅力的なページ作りが必要です。

簡単な応募フォームもあると親切です。

自社での作成が難しい場合は、集客の代行オプションがついたwebセミナーツールを選ぶと便利ですよ。

 

練習・配信テストをする

webセミナーの開催前に、必ず配信テストをしてください。

参加者、開催者の側の両方からセミナーの運営の注意点を見ることができます。

 

開催後に結果を分析する

webセミナーは配信するだけでなく、その後の分析が必要です。

  • アンケートの分析
  • 費用対効果の確認
  • 顧客リストの管理

などが必要です。

次回に活かすためにも、しっかりと分析を行いましょう。

 

webセミナー開催時のポイント

webセミナー開催時には、より利益を高めるためのポイントがあります。

詳しく見ていきましょう。

 

目標値を決める

webセミナーを開催する場合、

  • 参加人数
  • 契約数

などの目標値を決めましょう。

目標値が具体的になると、そこに到達するための努力がしやすくなります

 

複数回開催する場合はPDCAを回す

複数回webセミナーを開催する場合は、「PDCAサイクル」を用いましょう。

PDCAサイクルとは、P=Plan(計画)、D=Do(実行)、C=Check(評価)、A=Action(改善)といった順番で業務を行うことを指します。

 

P=計画:

webセミナーの計画を立てる

 

D=実行:

計画通りにwebセミナーを開催します

 

C=評価:

webセミナーを実行した結果、費用対効果にどのような影響があったかを評価します

 

A=改善:

評価の段階で見えた問題点を、改善するためにはどんなことが必要か分析します。

改善は次のwebセミナーの計画を立てる時に役立てます。

 

このようなPDCAサイクルでwebセミナーを行えば、収益アップにつながっていくでしょう。

 

配信環境を整える

webセミナーを開催する、配信環境は整っているでしょうか。

  • 配信用カメラなどの機材
  • 配信ルーム
  • 配信するための技術

が配信のためには必要です。

配信環境が煩雑ですと、参加者の満足度が低くなってしまいます

 

十分に用意できない場合は、「専用配信スタジオ」や、「配信時スタッフ同行サポート」のサービスが付いたwebセミナーツールを選ぶ必要があります。

 

おすすめのwebセミナーツール

各社から販売されているwebセミナーツールの中から、便利なwebセミナーツールを厳選してご紹介します。

料金設定も豊富ですし、この3つを比較するだけでも、ぴったり合うプランが見つかるかもしれません。

まずは無料でお試しするのはいかがでしょうか。

 

それでは、詳しくご紹介します。

 

ネクプロ

ネクプロには、「オフラインセミナーとwebセミナーの並行管理機能」ができる珍しい特徴があります。

配信前後のwebセミナー運営面でのサポートも充実しているため、初心者におすすめのwebセミナーツールです。

多くの人が知っているような企業や大学も利用しているツールですので、安心して利用できると思います。

マイナビ社のネクプロ活用事例は記事にもなっているので、使用感や機能面なども参考になると思います。

参考記事:
ウェビナーとは?マーケティングで今注目のネクプロを試してみた

 

おすすめポイント:

  • いままでのオフラインセミナーとwebセミナーの並行管理機能が搭載
  • webセミナー配信以外の運営サポートが充実
  • 動画や資料の配布を通してコンテンツマーケティングができる

 

ネクプロには、サポート機能が満載です。

たとえば、

  • 事前準備 ⇒ 開催前リマインド通知で、参加者の参加し忘れを防ぐ
  • 事後作業 ⇒ webセミナー開催後のアンケート集計・分析

といった、webセミナー運営面でのサポートオプション機能が充実しています。

運営に不慣れな方にこそおすすめしたいwebセミナーツールです。

また、オフラインセミナーとwebセミナーの一括並行管理ができるのも嬉しいところですね。

 

標準機能:

  • チャット機能
  • チャット、アンケート内容分析
  • 受講者管理
  • 配信時同行サービス
  • スタジオ利用
  • 録画機能
  • 申し込み管理
  • 履歴管理
  • 動画配信
  • 資料配信

 

金額:

初心者向けのライトプランなら月額5,000円~

機能の充実したスタンダードプラン・プレミアムプランなら月額48,000円~

 

こんな人におすすめ
  • webセミナーの運営を始めてする方
  • オフラインとwebに関わらずイベントの管理機能をさがしている方
  • webセミナー配信だけでない情報発信のオウンドメディアなどの豊富な機能が欲しい方

 

契約前にデモ版を利用することが可能です。

導入を検討している方は、この機会にぜひ導入してみてください。

 

>>ネクプロの詳細をチェックする<<

 

ネクプロなら実際にウェビナーを体験しながら製品詳細をチェックできます。

ウェビナーを視聴しながら営業担当者とチャットで質疑応答ができるので、疑問や不安を解消することもできます!

ウェビナー体験&製品詳細チェックはこちら

 

また導入事例も確認できますので、ぜひ導入前にチェックしましょう。

◆◇◆ウェビナー成功導入事例集のダウンロードはこちら◆◇◆

 

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V-cube(ブイキューブ)

V-cube(ブイキューブ)は「web会議市場で10年連続シェア1位」。

webセミナー分野でもその豊富な実績を活かし、充実の機能のwebセミナーツールを販売しています。

 

おすすめポイント:

  • オプション機能を目的に合わせて個別カスタマイズ可能
  • 「専用スタジオ」で安心の配信環境をレンタル

 

大手ならではの、機能の個別カスタマイズがとても便利でおすすめ。

集客用のwebセミナー応募ページの作成や、カスタマイズがとても柔軟です。

配信環境がしっかり揃った「専用スタジオ」で配信ができますので、配信が心配だという方におすすめのwebセミナーツールです。

 

機能:

  • チャット機能
  • アンケート機能
  • 資料アップデート
  • 24時間365日サポート
  • Office 365 連携
  • 配信時同行サービス
  • その他必要に応じた独自カスタマイズ可能

 

金額:

都度見積もり

 

こんな人におすすめ
  • オプション機能を必要に応じてカスタマイズしたい
  • 配信設備を自社で用意できない

 

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GigaCast

GigaCastは、開催頻度に応じて、「4つのお得な料金プラン」が選べるのが特徴です。

「不定期な開催なのでプリペイドプラン」、「毎月必ず開催する」、など、それぞれの事情に応じて選べるのでとてもお得ですよ。

 

おすすめポイント:

  • 参加者とのコミュニケーションが簡単にできる便利なオプション機能
  • 開催頻度に応じて選べる「4つの料金設定」

 

GigaCastには、

  • チャット機能
  • YES/NO機能

といった、参加者とコミュニケーションが簡単にできる便利なオプション機能が充実しています。

リアルタイム配信をするときにとても便利ですね。

 

また、GigaCastには以下の「4つのお得な料金設定プラン」があります。

開催頻度によって選べてとてもお得です。

 

①プリペイド制 ……ポイントを必要な分だけ購入し、webセミナー利用料に応じて消費するプラン

⇒「不定期にwebセミナーを開催する」人におすすめ

 

②月額固定ポイント制

⇒「毎月定期的にwebセミナーを開催する」人におすすめ

 

③月額固定(時間帯指定プラン)……webセミナーを開催する時間を固定、時間帯内の開催回数は自由

⇒「時間帯は固定で、webセミナーの週間開催頻度が高い」という人におすすめ

 

④ワンショット利用……集客人数上限6,000人、単発利用向けプラン

⇒「年に数回程度、大規模集客人数webセミナーを開催する」人におすすめ

 

機能:

  • チャット機能
  • 個別質問機能
  • アンケート機能
  • セミナー資料アップロード
  • ライブ配信支援
  • アンケート内容分析
  • 録画機能
  • YES/NOボタン

 

金額:

 

こんな人におすすめ
  • プリペイド制プランを使って不定期開催がしたい
  • 参加者とコミュニケーションがとれるオプション機能がほしい

 

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webセミナーのやり方ポイントおさらい

webセミナー配信のやり方・開催のポイントをまとめます。

  • webセミナーの目的を決める
  • コンテンツを決める
  • webセミナー配信のツールを決める
  • 参加者を集める
  • 練習、配信テストを行う
  • 開催後に結果を分析する

といった流れでwebセミナーツールを導入します。

 

webセミナー開催時のポイントは

  • 目標値を決める(集客人数、売り上げなどの具体的な目標値)
  • PDCAサイクルを使い、複数回のwebセミナーの利益を高める
  • 配信環境を整える

でした。

配信だけではなく、webセミナーの分析をしていくことが、費用対効果を上げるポイントです。

 

webセミナー運営面で便利に使える、おすすめのwebセミナーツールは、

  • ネクプロ
  • V-cube(ブイキューブ)
  • GigaCast(ギガキャスト)

の3つ。

まずは無料の資料請求をして、金額や条件の比較をしてみることをおすすめします。

 

収益アップの期待できるwebセミナー。

やり方のポイントを理解して、お得にwebセミナーツールを導入してみてくださいね。

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「ウェビナーを始めてみたい!」
「でもどのwebセミナーツールを選べばいいの?」
そのような方に向けてウェビナーツールの比較を行いました。

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