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ウェビナーの支援サービス5選!活用のメリットや選ぶ際のポイント

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「ウェビナーの開催をゼロからサポートしてくれるサービスはないの?」「ウェビナーに強い専門会社の支援とはどんなもの?」といった疑問を抱えている人も多いでしょう。

ウェビナーの初心者には、運営を代行してくれる支援サービス会社の力を借りるのがおすすめです。豊富な実績と経験によって培った、専門的なノウハウを持っているからです。この記事では、ウェビナー初心者の方のためにウェビナー支援サービスについて詳しく解説していきます。

選りすぐりのウェビナー支援サービス会社5選から、活用するメリットや選び方までたっぷり紹介しますので、ぜひ最後まで読んで参考にしてください。

ウェビナーの支援サービス

ウェビナーに支援サービスを上手に利用するためには、支援サービスの会社をどこにするかが大切なポイントになります。自社に合った支援サービスを行う会社を選ぶことで、イメージ通りのウェビナーの開催が実現できるからです。

この項目では、数ある支援サービス会社の中でも実績があり評判の高い5つの会社の支援サービスを紹介していきます。では、早速1つずつ確認してみましょう。

ネクプロトータルウェビナーパック

ネクプロは、実践的で総合的なサポートが受けられる支援サービス会社です。集客力が約2.7倍に増えたというデータが示す通り、結果の出るサポートを行っている会社だからです。

同社のサービスの中でも「トータルウェビナーパック」は、ワンストップで集客や配信、分析などを行うサービスとして高い評価を受けています。丁寧な段取りで進められるので、初めてウェビナーに関わる人でも問題なく対応できるでしょう。

大まかな流れとしては、次の通りです。まず配信日や機材のチェックを行う日程を決めます。その後、希望しているウェビナーの詳細について打ち合わせをした後で、必要な費用が見積もりとして提示されます。内容のヒアリングを充分行った上での見積もりなので、後から大幅に変わることがないのも安心なポイントです。

見積もりを確認して支援サービスの利用が確定したら、事前準備や機材の発送など具体的な作業に移ります。必要な機材のチェックについても、ネクプロのスタッフが入念に行います。

配信当日も進行のサポートをしてもらえるので、戸惑うことなくスムーズに進行することができるでしょう。終了した後は、アーカイブ動画や視聴ログのバックがあります。

このように、開催前の準備から当日、開催後までをトータルでサポートしてもらえるのが、ネクプロの「トータルウェビナーパック」なのです。

>>ネクプロトータルウェビナーパックの詳細をチェックする<<

TKPテレビ会議ネットのパッケージプラン

TKPは、ウェビナーのサポート支援に豊富な実績があります。全国2500以上の貸し会議室の運営を通して、小規模なテレビ会議から大規模なオンラインイベントまで、さまざまなサポート支援を行ってきたからです。

「TKPテレビ会議ネットのパッケージプラン」は、大規模なものから小規模なものまで、自社の開催プランに合わせたサポートが可能です。例えば、「テレビ会議・ライブ配信支援パック」なら、開催に必要なセッティングはすべてお任せできます。このプランは会場もセットになっているので、会場探しをする必要もありません。

撮影収録やライブ配信、ウェビナーなどで利用できる「配信スタジオプラン」も好評です。インターネット回線を完備したスタジオが用意されているので、配信のみに専念することができるでしょう。

また、「ハイブリッド型バーチャル株主総会パッケージ」はコロナ禍で注目されています。これは、株主が遠隔地から参加する株主総会で、希望によって参加型と出席型を選ぶことができます。

「TKPテレビ会議ネットのパッケージプラン」は、会場運営の強みを生かした専門的なサポート体制が整った頼もしいプランといえます。

KODOUの運用サポートサービス

KODOUは、株式会社ビッグビート開発の独自配信ツールを使った魅力的なサポート支援です。特に、幅広いタイプのオンラインイベント開催に強みがあります。オンラインイベントの開催に必要なノウハウが豊富に揃っているからです。

オンラインイベントでは、参加者をスムーズに誘導したり、配信中の離脱を防止したりといった専門的な知識が必要になります。独自の配信ツールであるKOUDOUを使ったサポートサービスでは、さまざまな機能の利用が可能です。

例えば、ライブ配信やオンデマンド配信、展示情報掲載、チャット、アンケート、イベントサイト構築、メイン排除・判定といった機能です。これらの機能を利用したトータルサービスは、大規模なオンラインイベントを開催した大手企業からも選ばれています。

バーチャル展示会など、オンラインイベントの企画を考えているなら、KODOUの運用サポートサービスがおすすめです。

東京セミナースタジオのzoomウェビナー配信代行

動画によるマーケティングの支援や動画制作、動画配信の先駆けともいえる東京セミナースタジオのサポート支援は、zoomを利用したウェビナーの運営代行が好評です。使いやすさや機能の充実度、普及率などの理由から、配信ツールにzoomを選択する人が多いからです。

同社の「zoomウェビナー配信代行」サービスでは、基本的なサポートはもとより、台本の用意やライブチャットの記録、アンケートURLの設定、サポートページの用意など、きめ細かい支援も充実しています。ですから、これまでに官公庁や外郭団体、経済団体などからも選ばれてきました。

zoomを利用したウェビナーを、オンライン化のスタートから丸ごとおまかせしたいと考えているなら、「東京セミナースタジオのzoomウェビナー配信代行」が最適です。

Frontier Channelのウェビナー配信パッケージ

Frontier Channelは、サウンド事業を専門に手がけている会社です。「ウェビナー配信パッケージ」はクリエイター・アーティスト目線によるハイセンスなサポート支援が期待できます

プランは全部で3つ用意されています。ライトプランは最もリーズナブルで、最小限のスタッフによって運営するウェビナーに最適です。スタンダードプランは、やや充実した環境でのウェビナーに適しています。プレミアプランは、テロップやワイプの使用などのスペシャルな演出が可能なプランです。

目的や料金などを考慮して、最適なプランを選びましょう。プランには、必要に応じてオプションを追加することも可能です。実績も多数あり、国際機関の署名式や企業経営者表彰式、会員限定セミナー、新製品発表会など多岐に渡ります。

「Frontier Channelのウェビナー配信パッケージ」は、演出にもこだわった配信を実現したいなど、自社のイメージに合ったウェビナーを希望している人に適した支援サービスです。

ウェビナー支援サービスを活用するメリット

ウェビナー支援サービスの活用には、円滑に開催すること以外にもさまざまなメリットがあります。初めてのウェビナーで陥りがちなデメリットをクリアすることができるからです。

開催準備に多くの労力と時間が必要になることは、デメリットの1つです。配信環境を整えるために専門的な知識を学ぶ必要があることも、デメリットといえるでしょう。また、開催当日にトラブルに見舞われることも大きなデメリットです。

こうしたマイナス面を自社で払拭していくことは、あまりにもコストパフォーマンスが低い業務をこなす必要があるでしょう。

この項目では、ウェビナー支援サービスを活用するメリットを3つ紹介していきます。活用する利点を理解して、質の高いウェビナーを効率よく実現しましょう。

ウェビナー運営の経験ゼロでも開催できる

ウェビナーの支援サービスを利用することで、専門的知識がなくても理想的なウェビナーを開催することが可能です。数々の実績に基づいた、適切なサポートを受けることができるからです。

ウェビナーの開催には、機材や配信環境の設定、ウェビナー開催当日の運営、開催後のフォローといった様々なノウハウが必要になります。配信トラブルの処理や複雑な配信機能の活用など、経験がなければ対応が難しい問題が山積みなのです。考えただけでも気が重いですよね。

ウェビナー支援サービス会社は、依頼を受けたさまざまな企業のサポートを行う中で蓄積されたノウハウがあります。支援サービスを利用すれば、この貴重なノウハウを自社のウェビナーに活用してもらえるのです。

サポート支援を受けることは、スムーズな進行だけがメリットではありません。自社がウェビナーを行う目的の完遂まで含めて、トータル的なサポート支援を受けられることも魅力なのです。

また、ウェビナー開催目的の多くは集客や収益率を上げることにあります。開催前の打ち合わせでコンセプトや目標のすり合わせを行えば、効果的なウェビナーの展開の仕方などのアドバイスを受けることもできます。

つまり、自社ではどのような目的でどういった結果を想定してウェビナーを行うかについて、できるだけ具体的に決めるだけでいいのです。支援サービスを受けることによって、初めてでも満足できるウェビナーの実現が可能な点が1つ目のメリットといえます。

社内リソースが不足していても開催できる

ウェビナーの開催が初めてであれば、当然自社のリソースが充分ではないでしょう。むしろ、まったくないのが一般的です。

ウェビナー支援サービスに依頼することで、社内リソース不足の補充も完了します。自社で機材や配信環境、会場などを揃えるのは負担が大きいものです。支援サービス会社に依頼して必要な準備のすべてを揃えてもらうのが、中長期的にみてもメリットが大きいでしょう

他にも、ウェビナー開催に必要な講師、カメラマン、オペレーターといったスタッフについても、必要に応じて適切な人材をセレクトしてもらえます。不慣れなウェビナー初心者が、こうしたリソースをすべて揃えるだけでも、膨大な時間と労力がかかります。

スマートに最適な準備を整えるためにも、ウェビナーの支援サービス会社に依頼することが得策といえるでしょう。

営業やカスタマーサポートならコア業務に集中できる

支援サービスを依頼することは、効率的な業務進行にもメリットがあります。ウェビナー開催の担当者の多くが、通常業務も並行して抱えているのが現状だからです。

通常業務とウェビナー開催の手配を同時進行で進めることは、特に初めてウェビナー関連の業務に携わった担当者には難しいものです。無理に進行しようとするとハードワークになり、どちらの業務にも支障をきたす結果になることも多々あります

不慣れなウェビナーに関する業務を外部の支援サービスに依頼すれば、通常業務に専念している間に進行することができるのです。しかも、時間をかけて自社で手配をするより、短時間でクオリティの高いウェビナーの準備を整えることができます。

自社では、コンセプトや目標の設定、当日の運営といった、ポイントになる業務のみ対応すれば良いわけです。これなら、通常業務に負担をかけることなく、同時にウェビナー業務も無理なくこなすことが可能になるでしょう。

業務効率の面から考えても、支援サービスに依頼することに大きなメリットがあります。

ウェビナーの支援サービスを選ぶ際のポイント

ウェビナーの支援サービス会社からのサポートを最大限に受けるには、自社に合った会社を選ぶことがポイントになります。サービスの内容は、それぞれの会社ごとに違いがあるからです。

この項目では、3つの選び方のポイントを紹介していきます。ぜひ、自社のウェビナーを成功に導く最適な支援サービス会社選びの参考にしてください。では、1つずつ見ていきましょう。

使用したいツールを使えるか

もしも、自社で使用する予定のツールのベンダーがサポート支援を提供しているなら、その代行サービスを選択するのがベストです。ウェビナーツールのベンダーが提供する代行サービスは、そのツールを熟知した上での運営になるからです。

ウェビナーツールとサポートサービスの相性の良さは、理想のウェビナーを成功させるために不可欠な条件です。ウェビナーツールへの理解が不十分な場合、せっかくの機能を使いきることができません。これでは豊富な経験やノウハウがあっても、質の高いサポート支援が期待できなくなるでしょう。

ウェビナーツールの会社以外に依頼する際は、利用予定のウェビナーツールに対応しているかの確認が必須です。ウェビナーツール選びに迷っているなら、サポート支援の会社に相談してみてもいいでしょう。

サポート支援で最もおすすめなのは、使用希望のツールのベンダーへの依頼です。そうでない場合は、使用可能なウェビナーツールを必ず必ず確認するようにしてください。

支援範囲はどこまでか

サポート支援の会社選びは、プラン料金だけで選ぶのは避けてください。プランにどこまでのサポート支援が含まれているのかは、各社それぞれ異なるからです。

例えば、ウェビナー当日の運営代行のみのサポートでは、業務の負担はそれほど軽くなりません。プランには、集客からコンテンツ設計、事前準備、当日運営、開催後のフォローまで、トータルの代行が含まれているかについても選択基準になります。特に、初めてウェビナーを開催する場合はすべてをお任せできるプランが向いています

今後も定期的にウェビナー開催の予定がある場合は、レクチャーを受けながらサポート可能な会社がおすすめです。自社のニーズに合ったサポート支援の範囲についても、依頼の際に詳しく確認するようにしてください。

支援実績を確認する

サポート支援の会社選びでは、充実した実績もチェックポイントです。学んだだけの知識より現場で実際に経験して得た知識の方が、より実践向きで厚みのある支援サポートが期待できるからです。幅広いウェビナー開催の実績は、多角的な視点からのアドバイスにもつながります。

自社の目的に合ったウェビナーの開催実績があるかについても、サポート支援の会社を選ぶ重要な基準になるでしょう。イメージに近い実績を持つ会社があれば、どのような進め方をしたのか、トラブルはなかったか、集客は充分だったかといった具体的な質問をしてみてください。

このように、支援実績についても注意深く比較することも大切です。

ウェビナー支援サービスを活用してウェビナーを成功させよう

自社のウェビナーを成功に導くための近道は、ウェビナー支援サービスに依頼することにあります。時間と労力の節約になり、質の高いウェビナーの開催が可能だからです。

その上、社内に必要なリソースがなくても、満足できる結果を出すことができるでしょう。ウェビナー支援サービスを利用する際には、自社に合った会社に依頼するのがポイントです。

この記事を参考に最適な支援サービスを活用して、自社のウェビナー成功に役立ててください。

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