用途

新卒採用で成功したいならウェブ面接に対応を!面接で学生に伝わる企業の魅力

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

企業の人材不足が叫ばれる中、近年では学生の事情に合わせた採用面接を実施する必要性に目を向けられるようになりました。

就活生の事情にフィットする採用面接を可能とするために登場した手法が「ウェブ面接」です。

この記事では、ウェブ面接導入で得られるメリットやおすすめのウェブ面接ツールについてご紹介していきます。

 

新卒採用でウェブ面接に対応することで学生に伝わる企業の魅力

人材不足の中で「売り手市場」とも呼ばれる新卒採用の現場では、学生にいかに自社への興味を持ってもらうかを考えるのも、優秀な人材を獲得するための戦略の1つとなります。

ここでは新卒採用にウェブ面接を実施することで学生に伝わる企業の魅力を3点挙げてご説明します。

 

柔軟な社風

新卒採用という多くの学生が初めて面接を経験するシーンでのウェブ面接実施は、学生の中に少なからず「柔軟な社風」であるというイメージを植えつけることになります。

対面での面接形式にこだわらない点や、学生にとって大きな負担となるコスト面・移動に際してかかる時間や労力に対する配慮を感じ取ることができるためです。

 

各所で行われてきた調査からもわかるように、「柔軟な社風の会社で働きたい」という学生のニーズは高水準を維持しています。

ウェブ面接を導入することでこうしたニーズに対する期待感から、多くの人材の興味を惹くことができるでしょう。

 

IT技術に対する抵抗感のなさ

IT革命以降、インターネットを介した情報収集・情報発信が当たり前の時代になりました。

そうした流れもあり若い世代ほど早いうちからIT技術に親しんでいるため、IT技術に対する企業の親和性の高さは、そのまま学生の企業に対する興味・関心へ直結します。

ウェブで対応できることなのに、いつまでもアナログな方法をとり続けている企業では、就活生はもちろんのこと、今すでに働いている若手社員でさえ時代遅れだと感じています

ウェブ面接はIT技術を活用することで生まれた新しい面接の形式であることから、ウェブ面接の実施で「IT技術に対する抵抗感のなさ」を自社の魅力として学生へアピールする機会を作ることができるでしょう。

 

形式よりも効率を重視している姿勢

新しい形式であるウェブ面接の実施では、自社の「新しい技術や考え方も効率的であればどんどん採用する会社だ」という方針を伝える良い機会にもなります。

効率重視の姿勢は、若い学生に敬遠されがちな旧態依然とした非効率な働き方とは対称に位置しているため、ポジティブイメージを持たれやすいという特徴があります。

 

また、ワークライフバランスを重視する傾向の強まりもあり、「効率良く働いてプライベートも充実させたい」というニーズを持つ学生にとって、入社後の効率重視の働き方をイメージしやすく、自然と応募へのハードルも低くなるでしょう。

 

新卒採用でウェブ面接に対応する企業側メリット

新卒採用でウェブ面接を実施するにあたり、企業が得られるメリットにはどのようなものがあるでしょうか。

ここでは、2点メリットを挙げてご紹介していきます。

 

定期的なコミュニケーションでミスマッチを防ぐ

当然ながら学生には業務経験と言えるものがほとんどありません。

就職活動を行う中で企業研究を重ねていても、実際の現場とは異なるイメージを知らず知らずのうちに作り上げてしまう可能性があります。

このようなイメージを放置してしまうと採用のミスマッチに繋がり、せっかく採用しても早期の離職に発展してしまう恐れが高くなります

 

そこで企業側は業界や募集職種の実務に対する理解を深め、イメージをより現実に近づけていけるよう情報発信を行う必要があります。

こうした理由から、面接官である既存社員と繰り返しコミュニケーション取ることのできるウェブ面接は、ミスマッチを防ぐ非常に有効な手段です。

対面での面接は何度も行うのはコストがかかりますが、ウェブ面接であれば低コストで実現可能です。

面接とは別に、選考に関わらない面談でも同様のことが言えます。

 

就活生からのエントリー増加

企業のオフィスのある場所から離れた地域に暮らす就活生にとって、その企業の採用選考に進むことは非常にハードルが高いものです。

例えば、説明会、一次面接のグループワークや集団面接、二次面接のマネージャークラスとの個人面接、三次面接の役員との個人面接、最終面接の代表との面接、と計5回も企業の元を訪れるとします。

福岡と東京間の飛行機はLCCを利用しても、片道5,000円以上がかかることがほとんどです。

そのため、往復で1万円として計5回だと総額5万円以上が必要となります。

多くの学生にとって5万円は大きなお金であり、最終面接まで進んで選考を落ちてしまえば、5万円を払って内定を得られないということになりかねません。

そうなると、最初の段階で志望度が特段高い企業のみにエントリーし、その他の認知していない企業へのエントリーが少なくなってしまいます。

 

しかしウェブ面接が可能であることを最初に学生に知らせることができれば、学生は何度も行き来する必要がなく、交通費が高額にならないことから、エントリーしやすくなります

選考時に必要な移動にかかる費用、時間、体力などを理由に、エントリーを見送ることは意外と多いのです。

 

面接日程の調整が楽

採用活動が少子高齢化に伴い企業間で激化する一方で、採用選考途中の学生の辞退が多く発生しています。

就職みらい研究所の発表では、内定辞退の理由として最も多い理由が「他企業の内定を取得した」であったとのことでした。

選考途中での辞退も同様の理由が考えられます。

企業側が日程調整に手間取っている間に優秀な人材が他企業へ先に採用されてしまった結果、選考を辞退されてしまうのです。

 

その点ウェブ面接での選考であれば、学生と面接官双方の日程調整が格段に楽になります。

あらゆる物理的負担を軽減することで、採用担当者はすべてのフローをパソコン上で効率的に進められるため選考にかける期間を短縮でき、結果として優秀な人材に対する早期のアプローチが可能となります。

 

録画映像を社内共有できる

ウェブ面接を導入すれば録画映像を社内で共有することで他の人事担当者に録画映像を確認してもらい、さまざまな視点から学生に対する評価を行うことが可能になります。

録画映像の共有は面接官の評価軸を合わせる点でも非常に有効です。

面接官によって評価するポイントが異なるため、同じ学生であっても面接官が違えば合否結果が異なるケースが発生してしまうことは少なくありません

そこで、面接の録画映像を共有し議論することで面接官の評価軸を合わせ、自社がより必要とする人材を取りこぼしなく採用することができるようになります。

 

面接の場では学生側も企業を観察して入社するか判断しています。

そのため、面接官にとっても「自身が学生に対して与えた印象」という、質問内容以外の面での振り返り・フィードバックが可能となる録画映像の共有は、スキル向上に非常に役立つ情報となるのです。

 

新卒採用でウェブ面接を受けるときの学生側のメリット

ここまではウェブ面接の実施で企業が得られるメリットについてご紹介しました。

ここでは、学生が得られる2点のメリットについてご紹介していきます。

 

交通費をカットできる

地方や海外在住の学生にとって、大きな負担となるのが面接にかかるコストです。

単純な往復の交通費だけではなく、場合によっては宿泊費や滞在中の飲食代など多大な出費に繋がってしまいます

実際に「交通費の負担が大きいこと」を理由に応募を諦めてしまう学生も少なくありません。

 

そんな中、もしも気になる企業がウェブ面接を導入していたら、交通費の負担がなくなるため応募を気軽にできるようになります

また、「ウェブ面接を行っている企業」に的を絞って応募を検討することで、学生側も応募できる数を増やすことが可能となります。

 

時間の都合をつけやすい

ウェブ面接では移動時間を削減できるため、忙しい学生でもスキマ時間で面接を受けられ、多忙な人材からの応募が期待できます。

対面面接であれば1日あたり面接へ行ける数はせいぜい3社が限度です。

就職活動に何日も時間を使えるわけではないため、必然的に応募できる企業数は限られてくるでしょう。

 

ウェブ面接を実施している企業であれば、面接にかける時間的なコストが減少し、応募に対するハードルが低くなります。

結果としてより多くの企業へ応募し、採用面接を受けることができるようになります。

 

企業と学生の両方にとって「良かった」と思えるウェブ面接にするには?

企業と学生双方に有益なウェブ面接を実施するために必要とされるのは、事前準備と使用ツールの機能性です。

ただ単にウェブ面接を導入すればいいわけではありません。

ここではこの2点について解説していきます。

 

事前準備を怠らない

ウェブ面接では一般的にパソコンをはじめとした設備が必要となります。

実際に面接を実施する前に、これらの設備がきちんと使える状態であるか確認しておくことが大切です。

また、面接を行う場は会議室などの個室を用意し、関係のない音声が入らないように配慮が必要です。

通信環境が不安定な環境だと通話が途切れてしまう可能性があるため、通話品質を担保するのであれば有線でのインターネット接続を利用する方が安定します。

 

学生側へも極力事前にこのような設備面での注意事項を伝えておき、周囲の環境を整えておいてもらいましょう。

周囲の様子や音は思っているよりもよく伝わるため、静かな環境を整えてもらうようにしましょう。

スマホからウェブ面接が可能なツールもあるため、マイクとカメラのついているパソコンを持たない学生にとっては、スマホ対応のウェブ面接ツールが良いでしょう。

 

ウェブ面接を実施するツールの機能や仕様は要チェック

ウェブ面接で用いられるツールはどのような目的で使うかによって、必要な機能が異なります。

近年では地方の学生とのウェブ面接を行う際、無料で利用できるアプリケーションを使用しているケースがありますが、無料のツールは画質や音声にノイズが多く、面接のようなコミュニケーションを重要視するやり取りの場には適しません

 

その点、有料のウェブ面接ツールは通信量が少なく、無料のアプリケーションに比べて繋がりやすいように作られています。

また、ウェブ面接ツールの中にはサイトにパスワードを入力するだけで面接を開始できるものもあり、学生が操作に戸惑ってしまうリスクも比較的少ないでしょう。

 

ウェブ面接ツールを選ぶなら、このような機能性をはじめとした仕様をしっかりチェックしたうえで導入を進めましょう。

 

新卒採用のウェブ面接におすすめのツール

実際に新卒採用でウェブ面接の実施を検討している企業にぜひおすすめしたいのがウェビナーツールの活用です。

ここではその理由とともに機能性の高いウェビナーツールをご紹介します。

 

断然ウェビナーツールがおすすめ

ウェビナーツールは採用面接でも積極的に活用されています。

従来では遠隔地在住の人材の採用を検討したくても、移動コストとスケジュール調整が大きな壁となっていました。

しかし不特定多数の媒体に対して情報発信を行うシステムを備えているウェビナーツールを活用すれば、こうしたコスト面や日程調整に対する心配をなくすことができます

 

また、ウェビナーツールにはウェブ面接への利用にあたり、不安点として挙げられやすい情報セキュリティー面に関してもしっかりと対策がなされているものが多いため、個人情報を扱うウェブ面接のようなケースにも対応が可能となっているのです。

ウェブ面接を導入する際には機能面でもセキュリティー面でも信頼の置けるウェビナーツールをおすすめします。

 

ネクプロ

「ネクプロ」はグローバルトップ企業にも採用され、多くの実績を持つウェビナーツールです。

誰でも簡単に参加できるオープンな配信と会員限定のクローズド配信を行うことができ、顧客管理を行いながら情報発信が行えるのが特徴です。

新卒採用のウェブ面接だけでなく、説明会、営業、セミナー、社内研修など、様々なシーンで活用できます。

 

▼導入企業例

ネクプロはウェビナー主催者の持つさまざまな不安を解消するため、初心者にも扱いやすく簡単に配信できるよう設計されています。

こうした不安の多くは、ウェビナー参加者に高精細な映像・音声でノイズなく映像を配信できるかどうかという点に尽きるでしょう。

そのためネクプロでは、高画質な業務用カメラ・配信機材の手配に標準で対応しています。

また、ボタン一つで配信開始できるわかりやすいインターフェースで操作のしやすさにも対応しているため、面倒な設定無しにウェビナーを開催可能です。

マイナビ社が実際にネクプロを使った感想をまとめた記事を公開しているので、参考になるはずです。

 

このようなネクプロの持つ高い機能性は、面接官が学生の表情・身振り手振りなどを注視するウェブ面接でも役立ちます。

ネクプロならではのインターフェースの操作のしやすさやユーザーの回線状況に合わせたデータ量での通信が可能な点は、学生の側にとっても非常に扱いやすいツールだと感じられることでしょう。

 

>>ネクプロの詳細をチェックする<<

 

ネクプロなら実際にウェビナーを体験しながら製品詳細をチェックできます。

ウェビナーを視聴しながら営業担当者とチャットで質疑応答ができるので、疑問や不安を解消することもできます!

ウェビナー体験&製品詳細チェックはこちら

 

導入事例もダウンロードして見ることができるので、ぜひチェックしてみてください。

◆◇◆ウェビナー成功導入事例集のダウンロードはこちら◆◇◆

 

関連記事:こちらもご覧ください!

 

V-CUBE(ブイキューブ)

世界最高レベルの映像・音声技術を採用したウェブ面接システム「V-CUBEミーティング」では対面と同様と言ってもいいほどの高画質・高音質で学生とのコミュニケーションを図ることができます。

人事コンサルティング企業である株式会社あしたのチームでは、採用面接でV-CUBEミーティングを活用したウェブ面接を実施しました。

同社によれば、多いときには1日12名の学生との面接が実施されたそうです。

仮に対面面接であれば1日の就業時間内に同ペースで面接を行うことは難しかったでしょう。

 

こうしたスピーディーな採用面接は、面接官と学生双方の時間・コストを大幅に削減できるウェブ面接システムだからこそ実現できた成果でしょう。

 

GigaCast(ギガキャスト)

「GigaCast(ギガキャスト)」は柔軟な価格設定を実現しており、それを可能とする背景には独自のシステム構造があります。

高機能・高画質を維持しつつ配信が可能で、初期費用も設定されていないため1度きりの利用にも最適なツールです。

中でも特にクラウド型はプリペイド方式となっているため、必要なだけ購入することができ、予算配分が簡単に行えます。

 

また、外部ソフトウェアと連携させるAPIも用意されており、クライアントに合わせた独自システムを構築することが可能です。

ユーザー管理・スケジュール管理など自社独自のシステムと連携をさせれば、さらに統一性と独自性を持たせた利用しやすいカスタマイズをすることも可能になります。

このような使い勝手の良さもGigaCast(ギガキャスト)の持つメリットの1つです。

 

ウェブ面接で新卒採用を成功させよう!

「売り手市場」とも呼ばれる新卒採用では、企業間の優秀な人材の獲得競争が激化しています。

いかに自社へ興味を持ってもらい、エントリーから採用までのフローを速やかに行えるかが重要視される中、ウェブ面接という新しい面接の形は今後より需要が高まることが予想されます。

優秀な人材をより早く獲得していくため、ウェブ面接の導入を検討されてみてはいかがでしょうか。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

「ウェビナーを始めてみたい!」
「でもどのwebセミナーツールを選べばいいの?」
そのような方に向けてウェビナーツールの比較を行いました。

>>【比較】ウェビナー・webセミナーツール10選!各ウェビナー・webセミナーツールの強みやポイントは?<<